ステージイベント

レース観戦の知恵

宿泊のコツ・その1

お昼休みはウキウキウォッチング
国内レースではすっかりお馴染みの「ピットウォーク」。
レース前のお昼休み(30分〜1時間程度)にピットロードを「歩く」というイベントです。

ドライバーを間近で見たり、
各チームの配布するグッズを手に入れたり、
クイーンの美貌にため息をついたり・・・

と、いろいろと楽しめるイベントです。

ピットウォークもちょっとしたポイントを押えておくとより楽しめマス。それでは、行ってみよ〜!!
エンジョ〜イ!ピットウォ〜ク!!
何は無くともチケット購入! 残念ながら観戦チケットだけではピットウォークには参加できません。当日の朝チケット売り場で販売される「ピットウォークパス」を購入します(1000円〜2000円くらい。サーキットやレースによって金額はまちまち)。販売枚数には限りがあり、人気のあるレースでは早朝からかなりの行列ができますので気合を入れて並びましょう。大人数で見に行く場合はジャンケンで負けた人に並ばせてまとめて買ってもらいましょう。
※ピットウォークパス代込みのチケット(例:富士のパドックパス)もあるので余計に買わないよう注意。
※ピットウォークパスを前売りするサーキットもあります。売り切れる場合もありますので早めの購入をオススメします。
開始時間をチェケラッチョ! サーキットによっては集合時間が設定されており、時間に遅れてしまうと最悪の場合チケットを持っているのに参加できなくなる場合もあるようです。目安としてはピットウォークの前のサポートレースが始まったら集合場所に移動を開始するくらいが目安です。面白いサポートレースだと心の葛藤が・・・。
待ち合わせ場所を
決めておこう!
人気レースのピットウォークは大混雑します。ええそりゃもう。お連れの方とはぐれてしまう可能性もあるのであらかじめ待ち合わせ場所を決めておいた方が良いです。初めから別行動するのも一つの手ですね。「お前は思う存分写真を撮ってくれ!俺はグッズを集めるぞ!」な〜んてね〜。
いよいよ開始!
あせりは禁物!
さて、いよいよピットウォーク開始!ゲートが開きます!という時。落ち着いて周りを見てみましょう。かなり殺気立っているハズ(笑)。気合の入っている人はかなりの勢いでダッシュして行きますが、ケガの元。あせらずのんびり歩きましょう。大人の余裕を見せ付けてやりましょう(・・・誰に?・・・)。
いろんなグッズを
GETしたい・・・
そんなあなたへ
ピットウォークでは各チームがさまざまなノベルティグッズを配布しています。定番はやはりステッカー。普段手に入れづらいレーシングチームのステッカーがもらえたりして結構嬉しかったりします。夏場だとウチワがもらえたりして非常に重宝します。どれも数に限りがあるので配っているのを見かけたら早めにもらっておきましょう。
カワイイキャンギャルの
写真が撮りたい・・・
そんなあなたへ
「やっぱりレースといえばキャンギャルだよね〜写真が撮りた〜い」そんなあなた。ピットウォークでの混雑、特にキャンギャルの写真を撮ろうとする人たちの群がり方といったらとんでもなくすごいんですが、それでも意外に写真は撮れるんです。コツは、

すぐにどいてくれそうな人の後に陣取り→早くどいてと念を送る(笑)→どいたらすかさず人ごみにまぎれて2,3枚→あまり長居せずに次のピットへ

こんな感じでいってみましょう。安いカメラでも全然OK!できるだけ前の方で撮るキレイに撮れます
時間余ってるけど、
もうお腹いっぱい・・・
そんなあなたへ
30分から1時間くらいのピットウォーク。「いっぱいグッズももらったし、写真も撮ったし、うーん満足!でも時間余ってるなあ・・・」そんなときは早めに観戦ポイントへ戻ってしまいましょう。この時間は自由席も空きが多くなっているのでこっそりいい場所GETの可能性アリです(^-^)v。ここで昼食にするのもいいかもしれませんネ。